本文へスキップ

太田市、桐生市、足柄市で「インプラント」,「ホワイトニング」は大川歯科医院までご来院ください。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0276-46-8750

〒373-0802 群馬県太田市矢場新町118-4

ドクター大川のヒラメキ診療室Dr,Ookawa No Hirameki Shinryoushitsu

ドクター大川のヒラメキ診療室

「かかあ天下と空っ風」の群馬県で開業する歯科医です。

痛い、怖い、長い、と敬遠されがちな歯の治療ですが、患者さんの苦痛を少しでも軽くしたい、気軽に定期検査にこられるクリニックにしたい、と日夜奮闘しています。

私の目下の趣味は『発明』。あったようでなかったもの、あると生活が楽しくなるもの、あればもっと便利になるもの・・・

診療時間の合間にあれこれ考えるのが何よりのストレス解消法です。
本業である歯科用の材料に関する発明もさまざまに試みています。

ここでは試行錯誤の末、製品化に成功し「販売を実現させた製品」や、私の一番の発明仲間である妻の「なるほど発明品」、陽の目を見ることなくお蔵入りとなった「なんちゃって発明」などなど、紹介していきたいと思っています。

日々ミリ単位の仕事でご苦労されている歯科医・技工士の皆さん、三度のメシより発明が好きな人、シロウトの発明品に興味津々の人、たくさんのアクセスをお待ちしています。

“発明”をキーワードに盛り上がりましょう。


ご注意:ここで紹介するほとんどの製品は特許申請、販売権等をクリアしているものですので、
製品の無断流用、販売は法律により罰せられます。


プロフィール

大川政和
1979年東京歯科大学卒業後、勤務医時代を経て、’82太田市にて開業。
地域のホームデンティストとして虫歯から入れ歯まで口の中のさまざまな
トラブルを解決するために、日夜奮闘している。

ライフワークとしている『発明』に目覚めたのは、毎日の診療であれこれ
不便を感じたり、治療法に合う材料を模索していて「じゃあ自分で作っち
まおう」と思い立った日から。始めてみたらこれが面白くて、あらゆるも
のに発明ゴコロが湧いてくるようになってしまった。

夜遊びするよりはマシか」と冷静にながめていた妻も、今では一緒に
なって熱中しており、発明展で入賞を果たすという快挙も。
同士でありライバルでもある発明家夫婦、目指すは21世紀のキュリー夫妻か!?


Dr,Ookawaの人間歴

大川政和
●プラモデル少年時代:
プラモデルづくりに没頭していた。既成品だけでは飽き足らず、完成したモデルをバラし、部品を寄せ集めてオリジナルの船や車を作っていた。

●おっととな思春期:
制作物が肥大化。雑木林に隠れ家を作ったり、材木を寄せ集めて本物のボートを作り、沼に浮かべて遊んだ。といってもすぐに水が浸み込むシロモノで、いつも海パン姿で命がけの遊びになった。

●職人二股歯科大生:
次男坊の歯科大生ゆえ貧乏な青春時代。すし屋に住み込みのバイトを見つけ、勉強のかたわら寿司職人修業の日々。折り詰め寿司を任せられるまでになる。

●熱中開業医生活:
開業当時は猛烈に仕事をして猛烈に遊んだ。発明に目覚めてからは、外遊びのむなしさを悟り、診療技術や診療器具の開発に取り組んでいる。「最小限の努力で最大限の効果を得る」がモットー。


Dr,大川の発明歴

●印象トレー加湿キープBOX:
印象採取後のトレー(アルジネート印象材)をベストの状態に保つ加湿器。初めての自作発明品。印象材に負荷がかからない工夫がしてある。簡単な仕掛けながら便利で、もう10年使っている。

●スーパーMIC:
歯科技術の中では難易度が高く、時間もとられる部分をなんとか改良したくて4年の歳月をかけて開発した。
       
●Coroキャップ:
スーパーMIC販売後、多くの先生方からの反響を分析しつつ開発した姉妹品。

●おべんと可愛く変身海苔:
Mrs.大川の処女作品。子供のお弁当を楽しくしようという母ゴコロから生れたアイデア。実用新案取得。


●あんしんベビーローブ(仮名):
Mrs.大川のヒット作品。赤ちゃんのいる家庭へのプレゼントにも最適な逸品。
'99第32回婦人発明家協会主催の「なるほど発明展」で、日本放送協会(NHK)会長賞を受賞。

●その他、現在進行形の発明品:
けんかにならない調理器具(?)、思い出ぽろりん(??)

など続々開発中。乞うご期


発明品紹介

メタルコア鋳造への複雑な技術工程が「なあんだ」というほど簡単になります。
作業時間が短縮され経費節約にもつながるスグレものコンビ。ぜひ使ってみてください。


●歯科医・技工士必見>>>スーパーMIC
製品説明・・『スーパーMIC』は、メタルコア作成時のワックスパターン採取を、従来の作業工程より短時間で簡単に行う目的で開発した画期的な根管用機軸材です。Dr.大川自身が’94から研究を始め、’96に特許出願番号取得、’98には医療用具製造業許可を取得。現在全国の歯科医、技工士の支持を受け、製造・販売中です。

●歯科医・技工士必見>>>Coroキャップ
製品説明・・『Coroキャップ』は、スーパーMICの姉妹品として開発した歯冠部形成用プラスチックキャップです。歯冠部の形状にあわせ、A〜Fまで6種類のタイプがあります。

■スーパーMIC使用説明/コロキャップ使用説明■

メタルコア鋳造への作業ステップが、よりシンプルで正確なものになリます。

『スーパーMIC』は、合成樹脂製のスプルー線とワックスコーンを独自のアイデアで組み合やせた、ワックスパターン作成用材料です。
メタルコア鋳造に至る複雑な作業工程の中で「患部のみの直接印象で誰でもできる簡単な方法はないものか」という開業医の素朴な疑問か
ら研究開発が始まり、製品化されました。
「今までなかったのが不思議」なくらい単純な構造ながら、モニタリングでは歯科医のみならず、院内ラボ、技工所においても「初心者にも簡単に扱える」「作業時間の短縮になる」と、好評を得ています。
クリニックに、ラボに、技術革新とゆとりの時間を提供する『スーパーMIC』は、まさに目からウロコ!の発想が光る、画期的な歯科材料です。

『スーパーMIC』&『Coroキャップ』の画期的な5つの特性

・直接印象材としての役割も兼ねる。
・先端部から歯冠部までの正確なワックスパターンが採取できる。
・使用後、炉内で完全焼却できるスプルー線とキャップ部分。
・熟練の技術がいらなくなる。
・プロセスが短縮され、時間的余裕が生まれる。

<製品お申し込み・お問い合わせはこちら>

『スーパーMIC』&『Coroキャップ』の詳細は下記までご連絡ください

■ お問い合わせ先・・・・・MICコーポレーション/大川歯科医院
                        電話/FAX:0276-46-8750
                        メール:info@ok-dent.jp

Ookawa Dental Clinic大川歯科医院

〒373-0802
群馬県太田市矢場新町118-4
TEL 0276-46-8750
FAX 0276-46-8750